光を意識してみよう
- Chiaki Hasegawa

- 1月30日
- 読了時間: 1分

この写真は、ライトであえて朝日をイメージして撮影しています
写真を撮るとき、意識してほしいのは「光」なのです。
光の向きや強さ、色を少し意識するだけで、写真の印象は驚くほど変わります。
時間帯でも光の色は変わります。色温度と言います。
例えば、朝の柔らかい光は被写体を優しく包み、陰影が美しく出ます。
逆に真昼の強い光では、影がくっきりして躍動感のある写真になります。
私自身も最近の撮影で、光の角度をほんの少し変えるだけで、同じ被写体がまったく違う表情を見せてくれることに驚きました。
「どんな光をどう活かすか」を意識するだけで、写真の世界はぐっと広がります。これからも、光を味方にした写真を楽しんでいきたいですね



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